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就職前にチェック!トレーラーとトラクターの違い

こんにちは!
岐阜県海津市を拠点に、海津市・大垣市・羽島市を中心とした地域で一般貨物自動車運送事業を展開している株式会社阿部総業です。

交通ルールや港湾内で定められた規則を遵守し、安全性と品質を大切にした物流サービスをご提供しております。

普段何気なく「トラック」と呼んでいる車両ですが、実際にはトレーラーとトラクターという異なる役割を持つ車両で構成されています。

それぞれの特徴や違いについて正しく理解している方は、意外と少ないのではないでしょうか。

今回は、物流業界で活躍するトレーラーとトラクターの違いについて詳しく解説いたします。

トレーラーの予備知識

コンテナ青トーン
トレーラーとは、荷物を載せて運搬するために使用される被けん引車両のことを指します。

一般的なトラックとの大きな違いは、トレーラーが単独で走行する車両ではなく、連結装置を用いて前方の車両と接続して使用する点です。

日常会話では、けん引する車両と荷台部分を合わせた全体を「トレーラー」と呼ぶこともあります。

しかし、正確には前方で車両を動かす部分と、荷物を積載する部分では名称や役割が異なるため、それぞれを区別すると理解しやすくなります。

トラクター

トラクターとは、トレーラー部分を引っ張る役割を持つ車両のことです。

「けん引車」「トラクターヘッド」「トレーラーヘッド」「ヘッド」など、さまざまな名称で呼ばれることがありますが、いずれもトレーラーを移動させる車両を指します。

運送業界では、これらの呼び方でも意味が通じることが多いですが、トラクターには用途によって複数の種類があります。

例えば、セミトラクターやフルトラクター、農業用トラクターなどがあり、使用される分野によって役割が異なります。

そのため、物流業界以外の方と会話をする際には、相手に合わせて具体的な名称を使うことが大切です。

トレーラー

トレーラーは、トラクターなどの車両に引かれることを前提として作られた車両で、荷物を積載する役割を担っています。

トレーラー自体には走行用のエンジンが搭載されていないため、単独で移動することはできません。

一方で、大量の荷物を効率よく運搬できるという特徴があり、物流現場では欠かせない存在となっています。

また、トレーラーにはセミトレーラーやフルトレーラーなどの種類があり、積載方法や連結方法によって使い分けられています。

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