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知りたい!海上コンテナの豆知識

こんにちは。
岐阜県海津市を拠点に、大垣市・羽島市をはじめ岐阜県内全域、さらに愛知県・三重県まで東海エリアで事業を展開している株式会社阿部総業です。
弊社は一般貨物運送や自動車運送を中心に、海外貿易で利用される海上コンテナ輸送にも対応しております。
今回は、意外と知られていない「海上コンテナに関する豆知識」を分かりやすくご紹介します。

海上コンテナに見られる色の違いとは

カラフルコンテナ 港湾エリアでは、さまざまな色のコンテナが積み上げられている光景を目にすることがあります。
これらのカラーは、船会社ごとに識別しやすいよう独自に設定されている場合もあれば、用途に応じて決められているケースもあります。
また、海上コンテナはリース利用されることも多く、リース会社の所有物は目立つ必要がないため、落ち着いた茶系色が使われることが一般的です。
一方で、冷凍・冷蔵機能を備えたリーファーコンテナには白色が多く採用されています。
白色は太陽光を反射しやすく、内部温度の上昇を抑えやすいという実用的な理由があります。

海上コンテナ輸送と通行許可の関係

海上コンテナを積載するトレーラーは、車両の長さ・高さ・重量のいずれも一般的な制限値を超えることがほとんどです。
そのため、走行には特殊車両通行許可の取得が必須となります。
特にトレーラーは複数の制限項目を同時に超過するため、申請内容や経路設定の難易度が高くなります。
通行経路は、港の埠頭から埠頭までを明確に設定する必要があります。
高速道路では取り締まりが行われることが多いため、高速のみの許可ではなく、出発地から目的地までの往復ルートで申請するのが基本です。
以前は片道のみの申請で認められるケースもありましたが、現在は不許可となる事例が増加しています。
審査基準は年々厳格化しているため、事前に国道事務所へ確認することが重要です。

【求人】阿部総業で新しい仲間を募集しています

ハーフアップ女性案内 株式会社阿部総業では、海上コンテナ輸送および大型トレーラーのドライバーを募集しています。
経験の有無や性別は問わず、意欲のある方を積極的に採用しております。
入社後は、車両構造の基礎や安全運転、港湾特有のルールなどを学べる研修制度をご用意しています。
未経験からでも安心してスタートでき、トレーラードライバーとして着実なスキルアップが可能です。
海津市・大垣市・羽島市をはじめ、岐阜県内各地の皆様からのご応募をお待ちしております。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。